このサイトでは、中古車購入時の諸費用について、ローン以外のことをお話しています。
いくらあったら中古車が買える?!
たとえば、洗濯機などは、高度成長期の頃であれば、所有しているだけで、社会的ステータスを表しているようでした。
実際、車においても、同様なようでした。
1970年代頃になり、新三種の神器という物があり、カー、クーラー、カラーテレビを持つことが、庶民の憧れのようだったようです。
それが1980年代になり、輸入車も購入しやすくなり、車を選ぶ範囲も広がったようです。
そうして、1990年代に入り、以前は高価だった輸入車も、一般サラリーマンであっても、購入できるようになり、車がさらに身近になったものと言えるでしょう。
こういう車の選択肢の幅が広がったことは、日本の自動車市場が巨大化したことにもよりますが、もう一つは、ローンを利用しやすくなったこともあるようです。
おそらく今でも、ローンを利用し、車を購入することが当然のようでしょう。
結局、当たり前の道具になったとはいえ、資金が十分でないため、ローンをすることで、車を所有している人が多いようです。
なおかつ、新車ではなく、中古車で我慢している、という人もたくさんいることでしょう。
よくよく見れば、豊かな社会になったとは、お金の巡りが良くなったことであり、実質の懐具合は、というと、もしかしたら、必ずしも豊かとは言えないのかもしれません。
もちろん、諸外国に比べれば、日本は豊かな国であり、国民の平均収入も、高い方になるのでしょう。
そうは言っても、余裕がない、という人が多いことも否定できないように思います。
いずれにせよ、車を持つことは、非常にお金の掛かることです。
資産の一部であり、住居を持つことと似たような面があります。
それだからこそ、住居も車も、ローンで所有することが主流なのでしょう。
このサイトでは、そんな車所有に関し焦点を当てています。
中でも、中古車に的を絞り、さらに、購入時の諸費用について、ローン以外のものをお話しています。
税金や保険など、種々の費用が掛かります。
これは新車などの購入でも同様であり、中古車以外に興味のある方々にも、お役に立てるのでは、と思っています。
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